- 2026年9月10日
「犬屋敷」(お囲い)を見た

中野区役所は2024年5月に新庁舎へ移転したのですが、以前の旧庁舎の入り口あたりにいた犬の銅像はどうなったんだろうと気になっていました。
調べてみると新庁舎にお引越しをしたらしいとのことでしたので、中野に行ったときに見つけてきました!
そもそもこの犬の銅像は、中野の犬屋敷の歴史を伝えるためのものだそうです。
犬屋敷とは………
江戸時代の五代将軍徳川綱吉が設けた幕府の野犬保護施設だそうで、この辺りに15年間ほど大規模な犬屋敷があったということが説明版に書かれていました。
犬を囲って飼育していたころから、「お囲い御用屋敷」とも言われていたそうです。
旧庁舎の横にいたころから犬の銅像の存在には気づいていましたが、何なんだろうとずっと疑問に思っていたので、疑問が解決できてうれしかったです。
また、旧庁舎にいたころは2頭くらいしか見えていなかったので、5頭(と子犬)もいるなんて驚きでした。
今は新庁舎の西側出入口の外、四季の森公園のはずれに置かれています。
「中野区」さん、犬達を保護してくれて、ありがとう!!!







