袋町小学校平和資料館

「袋町小学校平和資料館」を訪れた

袋町小学校平和資料館

「袋町国民学校」の校舎は、1937年(昭和12年)7月に鉄筋コンクリート造3階建てで建設されましたが、爆心地から460mの至近距離で被爆し、鉄筋校舎の外郭のみが残ったとのことです。

そして、現在は被爆した校舎の一部が保存されて、袋町小学校平和資料館として公開されています。

入口で記帳を済ませたときに、地下でビデオを見ることをすすめられたので、先ずは地下へ。
ビデオでは、この建物の紹介と、階段室の壁面に残された被爆者の消息を知らせる伝言についての説明がされていました。

その後、1階に戻りますが、予備知識を得て壁面を見たので、とても理解が深まりました。

なお、館内の随所に
「館内及び被爆資料等を撮影したものを印刷物に掲載したり、テレビ番組等に使用される場合は、撮影許可申請書の提出が必要です。」
との掲示がありましたので、今回は建物外部の写真のみとなります。

袋町小学校平和資料館-説明

「広島市」さん、貴重な建造物を保管、展示してくれて、ありがとうございます!!!

場所

袋町小学校平和資料館
広島県広島市中区袋町6-36
ひとまちプラザ

所要時間(私の場合)

約30分