- 2026年3月3日
「六角精児バンド」を観に行った

鉄オタ………というほどではありませんが、鉄道好きなので、六角精児さんもよくテレビで観ます。
NHKの「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」の中で六角精児バンドの曲がちょいちょいかかっており、是非一度観てみたいなということでチケットを取って行ってきました!
場所は横浜サムズアップです。
サムズアップのあるムービルは再開発のため、2026年9月30日で閉館になってしまうそうで、今回のライブのタイトルも「さよならサムズ」でした。
電話予約をしていただけなので、開場の30分前である17時30分に現金を支払ってチケットの引き換えをします。

18時に開場し、整理番号順で店内へ。

空いている好きな席に座り、バーカウンターにドリンクとフードを頼みに行ったり、食事をしたりしながらゆったりしていたら19時になり、ライブが始まりました!
ライブは途中15分ほどの休憩を入れて約2時間半と盛りだくさんでした。
1曲終わるごとに、心地よい感じでダラっとお話をされていて、
「俳優になることを最後まで反対していた母親の遺産で、「笑うな 母ちゃん」のレコーディングをしてやろうかと思っている!」
とか
「今年は俳優(刑務所)を中心にいっぱい働いていたので、来年は六角精児バンド(楽しく出所中)をいっぱいやっていこうと思っている!」
とか………
いい意味でゆるい時間が流れているなぁ〜、と感じました。
途中には「セイジ~!」のかけ声があったり、「手拍子」があったり、「合唱」があったりで………
なんとなく、「北海道のユースホステル」や「山小屋」にいるような、みんな仲間!っていうような感覚でした!
途中元メンバーの江上徹さんがゲストで登場され、「チェルシーホテル」などを演奏してくれました。
あっという間に本編が終わりアンコール。
「いちいち、楽屋に戻る意味が分からない!」と、すぐにアンコールが始まりました。
フィナーレで「人は何で酒を飲むのでしょう」が聴けて満足、と思ったら観客席の方からのリクエストで急遽「アルコール賛歌」も演奏することになりますます嬉しくなりました!
演奏はもとより、サムズアップのスタッフさんたちもとても感じが良くて楽しい時間を過ごせました!

「六角精児バンド」さん、「サムズアップ」さん、夢のような音楽と空間を楽しませてくれて、ありがとう!!!
セットリスト
※誤りがありましたらゴメンナサイ※
I Know Who I Am
ドンマイ
ステーションホテル(古井戸)
笑うな 母ちゃん(※多分)
愛のさざなみ
OK(仮)
サンデーモーニングブルース(下田逸郎)
~休憩~
チェルシーホテル
お父さんが嘘をついた
ミス・アシュトレイ
六角ホンキートンクブルース
ウイスキーの小瓶(みなみらんぼう)
ロックなのかロックじゃないのか判らない男のロック
ディーゼル
~アンコール~
偽weight
人は何で酒を飲むのでしょう
~おまけ~
アルコール賛歌
※「ほんとうの歌」をやってたようなやってなかったような………







