桐葉菓

「桐葉菓(とうようか)」を食べた

桐葉菓

広島の知り合いが、お土産として持ってきてくれるのは、もみじ饅頭ではなく「桐葉菓」か「川通り餅」です。

広島に行ったとき、お土産屋さんでバラ売りしていたので、東京に戻ったら食べようと思い買ってきました!
で、数日前に実食! しました。

「桐葉菓」の製造元はもみじ饅頭でお馴染みのやまだ屋です。

なお、「桐葉菓」の名前の由来などは、

桐葉菓は広島で長きにわたり茶道文化を継承、発展させてきた上田宗箇(そうこ)流のお家元とのご縁から、「お茶会の手土産になるお菓子」の相談を受けたことがきっかけで誕生しました。

菓名「桐葉菓」の由来になった上田宗家の家紋である「桐」の焼印がついており、お茶席で使う座布団をイメージして四角い形となりました。

パッケージには戦国時代に武士として生きた上田宗箇が愛用したとされる甲冑(かっちゅう)の紐の色にちなんだ緑と、16代家元上田宗冏(そうけい)が筆で書いた菓名を添えています。

出典:https://yamadaya-shop.jp/c/yamadaya/touyouka/716

だそうです。

やまだ屋のもみじ饅頭もカステラがふわっとして美味しいのですが、餅粉の生地がしっとりもっちりしていて、こちらは食べ応えもあってペロッと食べてしまいました。

電子レンジやトースターなどで温めてもまた美味しいようなので、今度また買ってやってみたいと思います!

桐葉菓-裏

「やまだ屋」さん、「もみじ饅頭と並ぶ広島の銘菓」を楽しませてくれて、ありがとう!!

製造者

やまだ屋
広島県廿日市市宮島町835-1