応急手当普及員講習

「応急手当普及員講習」を受けに行った

応急手当普及員認定証

普通救命講習は受講済みだったのですが、もう少し掘り下げて知識を得たいな、イロイロなところで役に立てる場面が増えるかな、ということで、少し前に応急手当普及員講習を受けてきました!

東京都の応急手当普及員講習は年に数十回あるのですが、募集が始まると定員は数分で埋まってしまいます。
そして東京都の場合、連続した3日間で講習会が行われるので、こちらの予定の調整も、ちょっと大変です。

そんな中、「八王子消防署」での実施回がスケジュールの確保も出来そうだったので、募集開始の時間少し前からパソコンの前で準備してなんとか申し込みができました!

八王子消防署

1日目は、朝の9時からスタートです。
今回の講義は大きく分けて「心肺蘇生(胸部圧迫)」「AEDの使用」「気道異物除去」「止血法」で、それぞれ講義を聞き、実技をするという流れでした。
普通救命講習でやってはいましたが、久しぶりの救命講習で、知識の再確認ができました。

2日目はグループ発表でした。
一グループ4〜5人で、「応急手当の重要性」「心肺蘇生」「AED」「気道異物除去・止血法」についての発表を行います。
今回は4グループで午前・午後で2グループずつで、ジャンケンで順番を決めましたが、リーダーである自分がジャンケン勝ち上がりで、午前の2番目をゲットしました!
受講生、指導員の前での発表は「失敗して当たり前」と事前に指導員の先生に言われていても緊張しました………。

3日目は止血法の続きからはじまり、指導の仕方などの実習、午後からは筆記と実技の試験でした。
グループ発表もそうでしたが、大人になってからの試験はやはりドキドキしますね。

これで晴れて「応急手当普及員」になることができました。

応急手当普及員になると、自分の所属団体で普通救命講習をすることができます。
自分も普通救命講習、応急手当普及員講習を受けてみて、いざという時に慌てないで救命の手助けがしたいと思いましたし、ほかの人達にも知ってほしいと思いました。

「大切な人を、家族を、命を守るため、救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。」

救命講習のご案内

東京消防庁