- 2025年12月11日
「角川武蔵野ミュージアム」に行った

角川武蔵野ミュージアムに行ってきました!
遠くからでも角川の建物は目立っていました。
まずは所沢市観光情報・物産館YOT-TOKOに寄って埼玉の名産品をたくさん買い、ブリッジを渡ってミュージアムのあるところざわサクラタウンに向かいます。

角川武蔵野ミュージアムは1階のグランドギャラリー(企画展等)、マンガ・ラノベ博物館、4階から5階にかけての本棚劇場(エディットストリート、荒俣ワンダー秘宝館、武蔵野回廊等)と本に関する多様な展示がされており、1日券を使うと再入場もできてこれらすべての展示を見ることができます。
まずは1階のグランドギャラリーに行ってみました。
現在は銀河鉄道999展が開催されており、イマーシブシアターで銀河の世界を体感することができ、そのリアルさに驚きました。

まるで本当に銀河の惑星にいるかのような感覚でした!
その後、5階へ上がりそこから階段で4階へ降りていきますが、ここはアティックステップという荒俣宏さんの蔵書が配架された階段でした。
後から伺ったら、古い外国の雑誌など、袋に入っているものもありますが、それ以外は手に取って読むことができるそうで、あっさり通り過ぎてしまって残念なことをしました………。
4階の本棚劇場へ。

約8メートルの巨大な本棚に四方を囲まれ、とにかく壮観です。「本の力」のようなものを感じて圧倒されました。
そこから25,000冊もの本が配架されているブックストリートへ。テーマごとに配架されており、こちらもどこに何があるのか探すのはかなり大変そうでしたが、蔵書検索のQRコードが本棚に貼られており、これを使えばきっと探しやすいと思います。
ただここでは、ただ目についた本を読み散らかすのも楽しいです!
ウロウロしているとなんとなく興味のある本に出合えます!
今回は午後から3時間程の滞在でしたが、今度は開館と同時に入りたいと思いました。

「角川武蔵野ミュージアム」さん、「物事の見方や捉え方が多面的になって行く時代の流れと共に歩んでいける」場所を提供してくれて、ありがとう!!
場所
角川武蔵野ミュージアム
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
所要時間(私の場合)
約1時間(さーっと建物内部だけを見るとき)
いつまでも(じっくり書籍を読むとき)







