- 2025年3月26日
さっぽろ落語まつり

札幌駅の近くに「さっぽろ落語まつり」のポスターが、毎年、長い期間掲示されています。
それを見る度に「いつかは見たいなぁ~」と思っていました。
何せ、東西の人気落語家が一堂に会する豪華な春の落語まつりなのです。
で、今回、ようやく参加することが出来ました。

参加したのは、2026年5月24日の「百年落語をたっぷり」で、出演者は「桂二葉、柳家喬太郎、柳家三三、三遊亭萬橘、柳家さん喬」さんたちです。

まずは前座(?)と言うことで「桂二葉」さんからスタート。
何か緊張されているご様子でしたが、「つ~!る~!」の名演技。
「柳家喬太郎」さんは、いつもどおり楽しいマクラから始まり、お灸のデカさが想像できる、これまた名演技。
「花咲か爺さん」の出囃子が鳴り「柳家三三」さんの登場です。
広島カープの「宮島さん」を思い出し血が騒ぎます。
「もう手が切れた」と血が見えるこれまた名演技。
中入り後は、期待が高まる「三遊亭萬橘」さんの登場です。
ここまでの出演者から、うるさくて困った………などとからかわれていたり、何度となく期待を膨らませる振りが存分にされていました。
本人も気合い満々で登場です。
クレーンゲームに3千円使ってしまった話など、今日起こった出来事から話がはじまり、最後まで気合いの入った名演技でした。
大トリは「柳家さん喬」さん。
最後も「三遊亭萬橘」さんの話題からスタート。
「三遊亭萬橘」さん、愛されているなぁ~。
落ち着いた語り口でジックリ聴かせる名演技。
ネコ、可愛かった!
演者の方々もこの会を楽しんでいるように感じられ、見ている我々もそれを感じられ………参加できて、ホントに良かったです!
また参加したいと強く思いました。
帰宅後、桂二葉さんのXを見たら、みんな楽しそうでした!
いいなぁ〜!!
さっぽろ落語まつり、刺激的な二日間でした。お写真は文枝師匠からいただきました。うれしいお写真。私のあんよがお行儀悪い、ごめんなさい。 pic.twitter.com/1jUnE5Nt02
— 桂 二葉 (@niyo_katsura) May 24, 2026
「さっぽろ落語まつり」さん、思い出に残る楽しい落語まつりを開催してくれて、ありがとう!!!







