- 2025年10月15日
「尻屋埼灯台(しりやさき)」に、のぼってきた

今回の目的地
尻屋埼灯台
青森県下北郡東通村尻屋字尻屋崎1-1
今回のルート
2026年5月15日(金)
ローソンむつ柳町1丁目
12時00分発
↓
尻屋埼灯台
12時43分着
尻屋埼灯台
15時00分発
↓
ローソンむつ柳町1丁目店
15時50分着
※時刻は、訪問当時のものです。訪問の際は、最新の時刻表をご確認ください。
旅行記
今回で「のぼれる灯台(16基)スタンプラリー」も、ようやく11基目です。
大湊線の下北駅からむつ市中心部に向かい、ローソンむつ柳町1丁目の駐車場から、東通村予約型乗合タクシーに乗車して出発です。

この東通村予約型乗合タクシーに乗車するには、前日までに電話などでタクシーに乗りたい旨、何時の便か、帰りも必要か等々を伝えておく必要があります。
なお、ローソンむつ柳町1丁目店から尻屋埼灯台まで約40分、料金はひとり片道1,600円でした。
以前はバスが走っていたようですが、今はこの形の乗合タクシーとなっています。
この乗合タクシーは、東通村の村民の方々の重要な地域の足となっているようで、今回も、出発地であるローソンの外に村民の女性がおひとり待っていらっしゃいました。
出発時刻の約5分前に乗合タクシー(普通のタクシーでした。)が到着です。
今回はローソンの入口近くに止まりました。
このタクシーは予約制なので、利用する人が揃っていれば時間前でも、出発するようです。
そして、尻屋崎灯台には予定より少し早い12時30分過ぎに到着しました。
さっそく、灯台に登ります。

尻屋埼灯台はレンガ造りのものとしては日本一高い灯台だそうです。

また、日本で唯一隕石の落下記録のある灯台でもあるようで、いろいろと記録と記憶に残る灯台でした。
そんな情報を手に入れながら、128段の螺旋状の階段を登ると………

頂上に到着です。
本当ならば大間や北海道の函館が見えるはずですが、急に靄が上がってきてどちらもよく見えず、残念。
しかし、約33メートルの高さからの景色はやはりきれいでした!
灯台の見学後は、寒立馬(かんだちめ)を探しに行きました。
寒立馬は、この尻屋崎付近で放牧されている馬であり、日本在来種の南部馬を祖先に持っています。
尻屋埼灯台のふもとにも来ることがあるようですが、今日は見ることができず。
(帰りの乗合タクシーの中から、ビジターハウス近くの放牧場で少しだけ見ることができたのは良かったです。)
時間を持て余していたので、お土産屋さんで「のしタコ」も購入。
あまり期待をしていなかったのですが、これが思いのほか美味しかったです!
それを食べながらタクシーを待っていると………

15時少し前に、乗合タクシーがやって来て、

無事に「のぼれる灯台」11基目を制覇!
あと5基となりましたが、焦らずいこうと思います!!!







