- 2025年6月21日
「高尾駅」ホームの「銃弾痕」を見てきた

昭和20年、今から見れば終戦も間近いころ、東京の中心だけでなく軍事施設や飛行機工場のあった多摩地域でも空襲が多くありました。
そして、八王子でもたびたび空襲があったようで、八王子市内には多くの戦跡があります。
今回、高尾駅にある米軍機の機銃掃射跡を見てきました。
この銃弾痕は、JR高尾駅の1番線と2番線ホームの屋根を支える鉄柱にあります。
場所は、柱番号31番と

柱番号33番(つぎの写真の右上)の鉄柱にありました。

なお、その部分の塗装はされておらず、色がまわりと違うので判りやすくなっています。
この鉄柱は線路だったものを再利用していますが、銃弾痕はその線路部分を貫通しており、その威力の強さが分かります。
「高尾駅」、貴重な資料を残してくれていて、ありがとう!!!







