- 2026年1月26日
「瑞鳳殿(ずいほうでん)」を見てきた

仙台といえば、伊達政宗と広瀬川。
今回は、仙台駅から広瀬川をわたり、ちょっとした坂を登ったところにある「瑞鳳殿」へ行ってきました。

「瑞鳳殿」とは何か?
伊達政宗の「霊屋(おたまや)=霊廟」です。
1637年10月に建立されましたが、残念ながら1945年7月10日の仙台空襲によって焼失してしまいました。
その後、1979年に再建され2001年に大改修工事が実施されて、いまは創建当時の姿に戻ったようです。
入口で観覧料金を払い………

「涅槃門」を横に見ながら進むと………

「瑞鳳殿」に到着です。

夕方に行ったので、ライトアップがされていて豪華絢爛たる様子が、より一層感じられました。
そして帰り際に「手水舎」を見たら幻想的な感じになっていました。

「瑞鳳殿」さん、伊達政宗を感じさせる建物を再建してくれて、ありがとう!!
場所
瑞鳳殿
宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2






