- 2020年9月7日
「与論島」を自転車で一周した

今回の目的
与論島を一周し、観光名所を巡る旅
今回のルート
※時刻は、訪問当時のものです。訪問の際は、最新の時刻表等をご確認ください。
2025年11月19日
宿泊施設(イチョーキ・ヴィラ)
15:00
↓
15:20
島の北側にあるどこでもドア
15:30
↓
15:45
百合ヶ浜の看板と大金久海岸
15:55
↓
16:00
ゆいの丘
16:10
↓
16:30
与論城跡
16:50
↓
17:20
宿泊施設(イチョーキ・ヴィラ)
2025年11月20日
宿泊施設(イチョーキ・ヴィラ)
10:00
↓
10:40
ヨロン駅(景色を見ながら朝食)
11:10
↓
11:20
ウェル亀
11:25
↓
11:30
与論港(なお、レンタサイクルは「与論港旅客待合所」付近へ返却)
旅行記
那覇に来るとき、飛行機の窓からきれいな丸い島が見えてくるとそろそろ到着かな、と思います。
その島が与論島であることは知っていましたが、行ったことはなかったので思い切って行ってみました!
与論島は一周約21kmくらいだそうですが、これは外周道路のことで、もう少し内陸部にある内周道路(県道623号与論島循環線)ですと一周10kmくらいです。
いくつか開けた街もありましたが、大部分さとうきび畑です。
南の国にいるな〜と感じられる光景です。
今回島内一周をしたのは、JAL Wellness&Travelのキャンペーンの一環で、奄美群島の島内の決められたスポットにチェックインすることでマイルを貯められたからです。
1日目(2025年11月19日)
宿泊施設から、レンタサイクルで出発です!
ちなみに、今回の宿泊施設は「イチョーキ・ヴィラ」にお世話になりました。
宿泊施設から、時計回りにまわります。
………なお、いつも右回りか左回りかをちょっと悩みますが、直感でいつもスタートです。
与論島はサンゴ礁が隆起してできた島で比較的平坦なので、自転車でも楽に走ることができます。
今回は主に内周道路を通ったので、2時間30分くらいで回れました!
ウドノスビーチは茶花の街からすぐの、波が穏やかなビーチです。
………が今回は風も強く曇ってもいたので早々に退散しました。
次にどこでもドアを見に行きました。
内周道路を走っていると突然現れます!
ドア自体開くので、ドアを開けて覗いているような写真を撮るとまさに違う時代、違う地域からひょっこり現れたかのようです!

どこでもドアからサトウキビ畑の中を走り、島の反対側の大金久(おおがねく)海岸へ向かいます。
大金久海岸は白い砂浜が長く続き、海もきれいな海岸です。
今日は天気がいまひとつでしたがそれでもとてもきれい!
ウィンドサーフィンをしている人がちらほらいました。
また、天気がいいときは大金久海岸から百合ヶ浜が望めます。
百合ヶ浜は大金久海岸の沖合に、潮の満ち引きの関係で限られた時間に現れる砂浜です。
幻と言われる砂浜を見られたらな、と思っていましたが残念!
見られませんでした…

その後、ゆいの丘をみて、

赤崎海岸、与論民俗村を通り、与論城跡に向かいます。
与論城跡の敷地内には琴平神社と地主(とこぬし)神社があります。
地主神社は与論の産土(うぶすな)さまを祀る神社………だそうです。
昔から信奉されているのがわかるような神聖な感じがしました。

与論城跡は、沖縄の今帰仁にあった北山王国の王様の三男である王舅(オーシャン)が築城したとされています。
やはり沖縄(琉球)とのつながりは深かったんですね。

で、明るいうちに宿泊施設に到着し、1日目は無事に終了です。
2日目(2025年11月20日)
今回は、レンタサイクルを24時間借りていましたので、与論港までレンタサイクルで移動です。
まずは、「ショッピングプラザトップ本店」で、朝ご飯を買ってから「ヨロン駅」へ向かいます。
………と、いっても「ヨロン駅」に電車は来ませんが、絶景があったのでそこで朝食をモグモグモグ。

その後、ちょっと想像力が必要な「ウェル亀」をみて、

無事、「与論港」に到着です。

与論島といえばマリンスポーツ、のイメージが強かったのですが、思った以上にその自然や歴史に興味を持ちました。
また機会があれば行きたくなりました!







