- 2025年11月17日
「昇竜洞」に行ってきた

沖永良部島を自転車で一周している時、島で一番標高の高い大山の麓に鍾乳洞があるのを知り、少し寄り道をして行ってきました!
昇竜洞の発見は比較的新しく、昭和37年に愛媛大学の学術探検部によりなされたそうです。
その全長なんと3,500m!
そのうち600mが一般公開されています。
沖永良部島はサンゴが隆起してできた島ということで、鍾乳洞も多くあるそうです。
観光客もあまりおらず、静かにじっくりと多くの鍾乳石を観ることができたのは本当によかったです!

中に入って進んでいくと昇竜神社という神社があります。
この昇竜洞から7世紀頃のものと思われる管玉(くだたま)をつけた2体の人骨が出たそうで、その人骨を昇竜洞の守護神として祀った神社です。
そんなところからも雄大な時間が流れているのだなと思わされます。

コウモリやさまざまな昆虫がいるとのことでしたが、コウモリは見つけられず。
代わりに手すりにヤスデを見つけました。

「昇竜洞」、「自然の神秘世界」を体験させてくれて、ありがとう!!!
場所
昇竜洞
鹿児島県大島郡知名町住吉1520







