ミライon図書館

「ミライon図書館」に行ってきた

ミライon図書館

2025年11月12日のブログで、長崎県立長崎図書館 郷土資料センターに行ったことを書きましたが、

長崎県立長崎図書館 郷土資料センター

長崎空港に向かうついでに、大村駅近くにあるもう一つの長崎県立図書館、「ミライon図書館」に行ってきました!

「ミライon図書館」は、長崎県立・大村市立一体型図書館です。
そもそも都道府県と市区町村の公共施設が一体化されているのも珍しいようですが、いわゆる県庁所在地の市以外の市と都道府県が一体化しているのはここだけらしいです。

また、「ミライon」という名称は、大村市=“O”muraと長崎県=“N”agasakiを融合した未来を意味するそうです。「過去から現在に至るまでの多くの知識を知ることで、未来の自分へのスイッチをonにできる、そんな場所になってほしいという思いから名づけられた」と長崎県のPR動画では説明がありました。

2019年に開館した図書館なので、とてもきれいです。

造船所のドックをイメージした建物となっており、天井の木は対馬産の杉の木が使われているとのことでした。

ミライon図書館-内部

多くの人が勉強したり、のんびり本を読んだりととても落ち着ける空間でした。

併設しているカフェ「OLIMAMA」で、「から揚げMIXプレート」を食べたのですが、外はサクサク、中はジューシーで本当に美味しかったです!
スープも具がいっぱいで、作ってくれた人の優しさを感じました。

「ミライon図書館」、「出逢いにあふれる楽しい図書」を提供してくれて、ありがとう!!!

場所

ミライon図書館
長崎県大村市東本町481

所要時間(私の場合)

約30分(建物を見るだけの時間)