「運慶展」を見てきた

運慶展

美術館をめぐることが多いのですが、美術館では特に彫刻や仏像を見るのが好きです。

そして、東京国立博物館で「特別展『運慶 祈りの空間―興福寺北円堂』」が開催されていたので行ってきました!

今回は
・弥勒如来坐像(みろくにょらいざぞう)
・無著菩薩立像(むじゃくぼさつりゅうぞう)
・世親菩薩立像(せしんぼさつりゅうぞう)

・増長天
・多聞天
・広目天
・増長天
の四天王の7軀を見ることができました。

すべて国宝ということですが、これらは運慶晩年の傑作といわれており、確かにとても写実的で躍動感があって、好きなだけでそれほど詳しいわけではない自分でも、「これは運慶らしい作品だな~」と思わず見入ってしましました。

こういった仏像はなかなかお寺の外に出ることがなく、しかも秘仏扱いだったりすることも多いので、こうやって博物館で見られるのはありがたいです。

「興福寺」さん、貴重な仏像を見せてくれて、ありがとう!!!

所要時間(私の場合)

約30分