鉱業博物館

「鉱業博物館」に行った

鉱業博物館

正式名称は、「秋田大学大学院国際資源学研究科附属鉱業博物館」と言います。

鉱物が好きなので、行ってみました!

調べてみると、ボランティアガイドによる館内案内があるとのこと。
いろいろ知りたかったので、ガイドをお願いしました。

秋田大学の奥、少し小高い丘の上に鉱業博物館はあります。

鉱業博物館-建物

外にはポンピングユニットがありました。

中に入ると、鉱業博物館サイエンスボランティアさんと、実習を行う学生さん3人に迎えられました。
学生さんにも所々でガイドをしていただきました。

鉱業博物館は1階に鉱物・宝石コレクションがあります。

蛍光鉱物や黒鉱鉱石など、自慢のコレクションをいろいろ見せていただきました。
日本式双晶の角度が84.34度と決まっているのは驚きでした。

1階の真ん中には国土基準点の「一等重力点」が。
定期的に国土地理院による測定が行われているそうです。

一等重力点-秋田大学

2階は秋田の生い立ちや化石など。アンモナイトの数に圧倒されました。

3階には鉱山で使われる機械が展示されていました。
模型のコレクションもありましたが、歴史的なものらしく見ていて飽きなかったな。

鉱物にそれほど造詣が深いわけではありませんが、ガイドさんが詳しく説明してくださって本当に面白かったですし、また時間をかけてみてみたくなりました!

「鉱業博物館」さん、数多くの宝物を見せてくれて、ありがとう!!!
もちろん、鉱業博物館サイエンスボランティアさんと、学生の皆さまも、ありがとうございました!!!

鉱業博物館-バス停

場所

秋田大学大学院国際資源学研究科附属鉱業博物館
秋田県秋田市手形字大沢28番地の2

所要時間(私の場合)

約2時間