- 2025年2月3日
「鉱業博物館」に行った

正式名称は、「秋田大学大学院国際資源学研究科附属鉱業博物館」と言います。
鉱物が好きなので、行ってみました!
調べてみると、ボランティアガイドによる館内案内があるとのこと。
いろいろ知りたかったので、ガイドをお願いしました。
秋田大学の奥、少し小高い丘の上に鉱業博物館はあります。

外にはポンピングユニットがありました。
中に入ると、鉱業博物館サイエンスボランティアさんと、実習を行う学生さん3人に迎えられました。
学生さんにも所々でガイドをしていただきました。
鉱業博物館は1階に鉱物・宝石コレクションがあります。
蛍光鉱物や黒鉱鉱石など、自慢のコレクションをいろいろ見せていただきました。
日本式双晶の角度が84.34度と決まっているのは驚きでした。
1階の真ん中には国土基準点の「一等重力点」が。
定期的に国土地理院による測定が行われているそうです。

2階は秋田の生い立ちや化石など。アンモナイトの数に圧倒されました。
3階には鉱山で使われる機械が展示されていました。
模型のコレクションもありましたが、歴史的なものらしく見ていて飽きなかったな。
鉱物にそれほど造詣が深いわけではありませんが、ガイドさんが詳しく説明してくださって本当に面白かったですし、また時間をかけてみてみたくなりました!
「鉱業博物館」さん、数多くの宝物を見せてくれて、ありがとう!!!
もちろん、鉱業博物館サイエンスボランティアさんと、学生の皆さまも、ありがとうございました!!!

場所
秋田大学大学院国際資源学研究科附属鉱業博物館
秋田県秋田市手形字大沢28番地の2
所要時間(私の場合)
約2時間







