雄山閣

男鹿温泉郷にある「雄山閣」に泊まった

雄山閣

年に数回、秋田に行くことはあるのですが、なかなか男鹿半島に行くことができず、休みを利用して男鹿半島に行ってきました!

今回宿泊した「雄山閣」は、男鹿温泉郷の入り口にあります。

男鹿温泉郷の入り口には大きな「なまはげ」がお出迎え。

男鹿温泉郷-入口

今回は、胡蝶という名の部屋に宿泊。

和室で、広縁もあるのでかなり広く感じます。

雄山閣-胡蝶窓の外には日本海がしっかり見えていていい感じです。

雄山閣-景色

雄山閣の温泉は、自家源泉で噴き流ししています。
なまはげの口から源泉が噴き出す様子が圧巻でした!

雄山閣-浴場

お湯の色が季節や気温等によって色が変わると書かれていましたが、今回は緑っぽい色?でした。
湯の花が豊富で、湯船の中を歩くと底に沈んでいる湯の花が舞い上がってきて何も見えなくなってしまいます。

温泉を堪能し、夕食会場に向かいます。夕食では男鹿半島名物の石焼き料理を堪能しました。

雄山閣-石焼き料理

「男鹿なび」によると、石焼き料理とは………

その昔、男鹿の荒磯で木舟を操る漁師たちは、獲った魚や海藻、ネギなどを水を張った桶に入れ、そこに船内の火道具(火鉢)の炭火で真っ赤になるまで熱した小石を次々に放り込んで一気に煮込み、味噌を加えて調味したものを昼食として食べていたそうです。

出典:https://oganavi.com/food/1/

雄山閣の石焼料理は、ライブキッチンのように食堂の真ん中で作っていく形式をとっていました。
秋田杉の桶に味噌汁(具なし)を入れ、次に炭火で真っ赤になるまで焼いた石を直接味噌汁の中に入れます。
石の温度は800℃〜1000℃にもなるらしく、味噌汁も沸き立ちます。
その後海老、カニ、フグを入れさらに焼いた石を入れるとすべてが一気に煮えていきます。

見ているだけでも面白いですが、味も本当に美味しかった!

見ても満足、食べても満足、入っても満足、な宿泊施設でした。

「雄山閣」さん、楽しい思い出を、ありがとう!!!

場所

秋田県男鹿温泉郷
なまはげの湯 元湯雄山閣
秋田県男鹿市北浦湯本字草木原52

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